mononanairoのお仕事風景 -撮影編-

monoanairoがスタートして5ヶ月が経とうとしています。

徐々に作家さんも増え始め、商品ページも少しずつ増えてきたな~と、しみじみ思っていたのですが!

まだモノナナイロが何者なのか、みなさまにご紹介できておりませんでした。。!遅ればせながら、モノナナイロの自己紹介をさせて頂きたいと思います!

そして、私たちが普段どんな風にお仕事をしているのか、みなさまに少しずつお伝えできればと考えております(^-^)

モノナナイロは女性2名で運営中

現在、モノナナイロの運営は、今このブログを書いているアサヤマと、タカハシという女性スタッフ2名で運営しております!(ちなみに2人とも30代です!)

タカハシは、主にバイイングとwebデザインの担当。作家さんとの交渉や、サイトの構成など、モノナナイロの中枢を担っています。無類の器好き♪家にものすごい数の作家ものの器があるんですよ!

私アサヤマは、撮影やライティングの担当。商品撮影や、サイトの文章、SNS発信を担当しております。実は、民芸ものなど渋い器が好きだったりします。釉薬のにじみがうんぬんかんぬん…また、そのあたりは別のブログで!

今はこの2人で新しい作家さんを開拓しつつ、難しくも楽しく運営しています。

前書きが長くなりましたが、本日はお仕事風景の第一弾として、商品撮影をご紹介いたしますね。

アサヤマです。(後ろ)

撮影の裏側

商品撮影の裏側お料理の事前準備は自宅で。翌日の撮影に備えます。

ああ、お見苦しい現場。。

商品が届いた翌日には、撮影に入ります。そのため、入荷予定日が分かったら、商品ページの文章や写真のイメージをある程度固めておきます。

今日は、はなクラフトさんの新着商品を撮影。イメージが固まったら、撮影日の前日にシーン写真用のお料理を準備します。

晴れた日の10時~15時の間で一気に撮ってしまいます。

ここはオフィスの休憩室。お昼は、お弁当を食べているスタッフのそばで一人もくもくと撮影を続けます。お腹がすきます!

モノナナイロのオフィスにはスタジオはありません。そのため、商品撮影は、窓がたくさんある休憩室の隅で撮影します。

自然光の柔らかい光のほうが、目で見た実物の器に近い写真が取れるので、モノナナイロでは100%自然光で撮影しています。

そして、晴れた日(もしくはちょっと曇り)の10時~15時の間で、一気に撮ってしまいます。雨の日や15時以降は、暗すぎたり、西日で商品の色が変わってしまったりするので、撮影は必ず晴れた日の10時~15時と決めています。

まずは商品のみの物撮り

机を壁によせて、白いロールペーパーを壁に貼り付けて、その上で商品撮影をします。なかなかアナログな撮影現場です。

光の当たり具合、器の向きや角度に注意しながら、パシャパシャと撮りためていきます。

むむむ…

真上から撮りたい場合は、白のベニヤ板を床に敷いて撮影。

カメラが倒れないように、若干三脚を上向きにして、カメラだけを水平に。

カメラが倒れたら終わりです。ドキドキ。

お料理を盛り付けて、シーン撮り

お腹が鳴る瞬間です!

物撮りが終わったら、シーンの撮影に入ります。用意しておいたおかずを盛り付け。

器の色や形、スタイリングに合わせてお料理のメニューを決めます。お料理はあくまで器を引き立ててくれるものにしたいので、華やか過ぎず、地味すぎず、お客様がイメージ付きやすいようなお料理コーディネイトを考えます。一番難しく、いつも悩んでしまいます。

ピントは料理に合わせると、器もきれいに映ります。

photoshopで撮り終えた写真の編集作業

タカハシ(後ろ)

無事撮影が終了すると、ここからはタカハシに編集作業をバトンタッチ!

Photoshopでトリミングしたり、光の加減を調節して、より実物に近い見え方になるよう編集します。

撮り漏れや、追加写真があれば、奥の休憩室ですぐに追加撮影します。

編集前はこんな感じ

完成!サイトにアップしてみなさんにお目見え

編集完了!余計な部分をトリミングして、料理も器も細部まで明るくハッキリしました!

新着作品の画像が完成したら、いよいよアップしてみなさまにお目見えです!

同時に、メルマガ、SNSでも新着商品のお知らせを流します。

作家さんたちの器をもっと良くお伝えしていくために、日々チャレンジ&改善の連続です!

全国各地の素敵な作家さんを、もっとみなさまにご紹介できるように頑張ってまいりますので、今後もモノナナイロを楽しんで頂けたらとても嬉しいです^^

monoananiroスタッフのアサヤマです♪ ハンドメイドのうつわやこだわりのある雑貨ものが大好きです。民芸もののうつわも好き。 ブログを通して作家さんのうつわやこだわり雑貨を、みなさまと一緒に楽しんでいけたらと思っています!