料理を上品に引き立てるレリーフが素敵!原田奈央さんのカラフルなうつわ

原田奈央

こんにちは。
mononanairoスタッフのタカハシです!

今日は、新しくお取り扱いを始めた原田奈央(はらだなお)さんのうつわをご紹介いたします。

クラフト市で出会った原田さんのうつわ。
綺麗に入ったレリーフ模様がとても素敵なんです。

陶芸作家 原田奈央(はらだなお)さん

茨城県城里町で工房を構え、ご夫婦それぞれに作品を作っていらっしゃいます。
ご主人は原田譲(はらだゆずる)さん。素敵な白磁のうつわを制作されている陶芸作家さんです。
小さなお子様がいるので、子育てをしながら制作に励んでいらっしゃいます。

【原田奈央さんのプロフィール】
2007年 茨城県窯業指導所 成形科、釉薬科 修了
2009年 茨城県城里町にて制作を始める

理想のケーキ皿みつけた!パステルカラーのオーバルプレート

原田奈央
この美しい形は、粘土板を石膏型にあてて作っているそうです。

ただそれだけで絵になるうつわだなぁと。
これにケーキを乗せたらさらに美しいだろうなぁと。
見た瞬間、ビビビッっときまして、個人的に購入もしてしまいました。

家ではケーキ皿やフルーツ皿など、甘いものを乗せるうつわとして使っています。

原田奈央
ブルームオーバルプレート S ピンクホワイト

上品に素材を引き立ててくれる、お気に入りのお皿。
スイーツを乗せるときは、ラウンドよりもオーバルの方が、盛りつけがしやすくて見栄えもおしゃれな気がして、オーバル皿を選ぶことが多いです。

原田奈央
ブルーやグリーンでも絶対かわいいよなぁ。

ケーキ皿はこうでなくちゃ!というくらいケーキとマッチするうつわです。

ホワイト・ブルー・グリーン。それぞれ個性がある3色カラー

原田奈央

パッと目を引く3色のパステルカラー。
どれにしようか迷ってしまいますね。

ホワイトは、一番馴染みの良いベーシックカラー。

原田奈央
ブルームオーバルプレート M ピンクホワイト

マットな釉薬なので、エレガントになりすぎることもありません。和食にも合わせやすいです。

「ピンクホワイト」と名前が付けられているだけあって、少しピンクがかっているものもあります。

原田奈央
右がピンクが強いものです。

この色の違いは釉薬の微妙な厚みの違いからくるもので、釉薬が厚ければピンク色が濃くなる傾向があるそうです。
濃度計を使用しているので極端な厚みの差はないものの、若干の違いでこのように個体差が生まれるのには手仕事ならではの面白さを感じますね。

ブルーは一番目を引く爽やかなカラー。

原田奈央
ブルームオーバルプレート S ブルー

クラフト市でも人気があって、購入している方を何度か見かけました。
なかなかない素敵な色ですよね!色付きの方がレリーフがハッキリ際立つ印象です。

ブルーは難しそうと思われる方もいるかもしれませんが、白や緑、赤などの食材とも相性が良いんですよ!ちょっとアクセントをつけたいときにおすすめです。

原田奈央
ホワイトとブルーは同じマットな釉薬なので、ペアで使っても可愛いと思います。

グリーンは、和洋どちらにもおすすめしたいカラー。

原田奈央
どら焼きやみたらし団子など、和菓子を乗せたら可愛いだろうなぁ。

ホワイトやブルーと異なり、グリーンだけ光沢のある釉薬。
自然で嫌みのないグリーンなので、食卓にすっと馴染みます。料理をやさしく包み込んでくれるような色合いです。

原田奈央
これからやってくるクリスマスの演出にも使えそうな色ですね。

上級者向け?なアイスクリームカップ

原田奈央
アイスクリームカップ

個性的な脚付きカップは、アイスクリームはもちろん、フルーツやヨーグルト、おつまみ入れにぴったり。

原田奈央

テーブルに出すだけで、おしゃれ度がアップするシロモノです。
来客があったときに、こんなカップが出てきたら、そのこなれ感に一目置いてしまいそうですね。

原田奈央
たとえ上級者じゃなくても上級者感を出せるのではないでしょうか。

『懐かしい食卓』をテーマに作られている原田奈央さんの作品。
どこか優しくクラシカルな色と、シンプルなレリーフ模様は食卓を明るく華やかなものにしてくれます。
お好きなカラーをぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

原田奈央さんの商品一覧はこちら